森田式さんの「義父と同居することになった」シリーズ、待ってました!
2026年2月24日発売の『特別編』は、実写版(マドンナさんから出てる十束るうさん主演のやつ)の発売記念で作られた短編補完ストーリー。
本編第二話の途中の「シャワーシーン」あたりを埋める形で、義父との距離が急接近する束の間の背徳を描いています。

ページ数は25ページ(DL版基準)と短めですが、密度がハンパない。
いつもの森田式クオリティで、日常の空気感からじわじわとエロに落ちていく過程が丁寧。
強引に押し倒す系じゃなく、綾美さんが「家庭を守るため」「仕方なく」という言い訳を自分にしながら、少しずつ快楽に飲まれていく心理描写がリアルでゾクゾクします。
特に良かったポイント:表情と仕草のエロさ:Ahegaoじゃない通常時の微妙な表情の変化が最高。恥じらいと諦めと快感が混ざった顔が毎ページ刺さる。
アナル展開:シリーズファンなら予想通り(?)のアナルもちゃんと入ってる。
しかも今回は「特別編」らしい特別感のあるシチュで、背徳度が一段上がってる印象。
お風呂・シャワーシーン:本編の流れを意識したシーンが丁寧に描かれていて、補完として完璧。
夫が近くにいる緊張感がたまらない。
絵のクオリティ:森田式さんの太もも・お尻の肉感、髪の毛の流れ、汗の表現…全部安定の美麗。29ページでこの完成度はコスパ良すぎ。
正直、本編未読でも単体で十分楽しめるけど、シリーズ通して読んでると「ここがつながった!」というカタルシスがすごい。
NTR・寝取られ好き、義父もの好き、心理描写重視の人には激推しです。
欠点らしい欠点はほぼないけど、強いて言うなら「もっと長く読みたかった」くらい(笑)。
次回作(第三話以降?)への期待がさらに高まった一冊でした。
総合評価:★★★★★(5/5)
シリーズファンなら即買い推奨。実写版見た人も原作との違いを楽しむのに最適です!







