ねろましん先生の代表的な「美人が無様に壊れていく」系ハード熟女NTRシリーズの完全総集編!
本編1〜3+Afterに加え、コミケ配布のおまけペーパー、支援サイト公開短編、サークルカット、表紙差分、そして書き下ろし短編26ページがまとめて収録されています。
シリーズを通して読んでいなかった人でも、これ一冊で九条家の軌跡を一気に追える内容になっています。
あらすじ概要
九条家は美人で上品な母親・ゆきえ、息子のゆうと、優しい夫、そして気高い祖母・文子からなる普通の家庭。
夫の長期出張を機に、父の会社上司の息子である悪ガキ兄弟(ライト&シュート)が居候することになります。
最初は単なるセクハラから始まりますが、すぐにエスカレート。
ゆきえは弱みを握られ、鼻フック・落書き・改造制服・電マ調教・公園売春など、徹底的に尊厳を破壊されていきます。
タイトル通り「イクときの顔がすげぇブス」なアヘ顔・オホ声の連続が、ねろましん先生の筆致で容赦なく描かれます。
続編では祖母・文子も巻き込まれ、息子ゆうとも状況に影響され、家族全体がドロドロに絡み合っていく展開に。
最終的に「なんやかんやあって家族でハッピーエンドになる」という、ねろましん作品らしいカオスな着地を迎えます。
Afterでは文子のAVデビュー編やさらに過激な後日譚が加わり、シリーズの狂気がピークに達します。
収録内容一覧
- 本編「お前の母ちゃんイクときの顔すげぇブスだぞw」
- C102おまけ(本編その後)
- 「〜2」
- C103おまけ
- 「〜3」
- C104おまけ
- 「〜After」
- 「文子路上脱糞」
- 「BBAVSUMA」
- 各コミケサークルカットイラスト
- 総集編表紙差分
- 書き下ろし短編:「文子のご報告」「ゆきえの日常」「ホモパパウェディング」
書き下ろしは本編後の「新しい形の家族」を描いた後日譚的な内容で、シリーズの締めくくりとして機能しています。
見どころ・魅力
ねろましん先生の最大の武器である「美人の無様なイキ顔」が、この総集編でフルコース堪能できます。
上品で勝気だったゆきえが、鼻水・涙・よだれで顔をグチャグチャに崩し、ゴリラみたいなオホ声を上げるギャップはシリーズ屈指の破壊力。
鼻フックや落書き、ガニ股での晒しプレイなど、羞恥を極限まで高めるギミックが次々と投入されます。
肉感表現も濃厚で、年齢を感じさせない爆乳の張りと、犯されることで完成する淫らな柔らかさが同居した体が魅力。
続編になるにつれて祖母・文子の参戦、スカトロ要素、妊娠・出産、コスプレ、さらには一部ゲイ要素(パパ関連)まで入り、フェチの幅がどんどん広がっていきます。
ハード寄りの人には「やりすぎ」がちょうどいいレベルです。
総集編ならではの利点として、バラバラに買っていた人はもちろん、初めての人も一気読みしやすい構成になっています。
おまけや差分、書き下ろしまで入っているのでコスパも良好。
注意点・人を選ぶポイント
かなり過激です。特に2以降はスカトロ描写が強めに入り、Afterではさらに劇物度が上がります。
純粋な「熟女NTRをソフトに楽しみたい」層や、スカ・ハード調教が苦手な人には向かない作品です。
設定のリアリティも「漫画的に振り切っている」ので、そこを求める人は冷める可能性があります。
また、ショタ攻め×年上女性の体格差、息子が状況に巻き込まれる近親要素も強いので、そこがNGな人は避けた方が無難です。
総評
ねろましん/青豆腐の「ブス顔アヘ堕ち熟女NTR」を極めたシリーズの決定版総集編。
タイトルの通り「イクときの顔すげぇブス」を徹底的に追求し、家族が狂っていく過程をハードかつ濃密に描き切っています。
書き下ろしで一応の区切りもついているので、ファンはもちろん、この作者の作風が好きな人は今のうちに揃えておく価値が高い一冊です。
ハード熟女・アヘ顔・尊厳破壊・NTR好きには強くおすすめ。 逆にソフト志向やスカ苦手な人はサンプルをよく確認してからどうぞ。










